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梅雨に起きるトラブル!どう対処したらいい?|愛知県の車買取はアップルワールド刈谷店へ

2020/06/13
梅雨 刈谷市 車買取

こんにちは♪アップルワールド刈谷店の星野です(^^)/★

 

梅雨入りで雨の日が続いていますが、梅雨って車のトラブルがいろいろ起きやすいんです。
 

今日は梅雨の時期にどんなことに注意すべきかを説明していきます。


1.車の中のジメジメ対策

【雨に濡れた傘を車に乗せる時の注意】
傘に雨が付いたまま車内に持ち込むと、車のシートが濡れたりカビの原因にもなります。
水滴をしっかりと落としてから車に乗せるようにしましょう。

また、最近では車専用の座席に付けるタイプの傘立てなどが販売されています。

底の部分にたまった水を捨てられるようになっているタイプのものもあって便利です。



【晴れた日はトランクやドアを開けてカビ対策をしよう】
梅雨の合間の晴れ間を狙って、車のトランクやドアを開けて車内を換気することをおすすめします。

車内の湿気を取るのにかなり有効な方法です。

市販の湿気とりを車内に入れる方法もありますが、
水がたまったときに車の振動で車内へ水がこぼれてしまう恐れがあるので注意が必要です。

 



2.雨の日の車の運転に注意


【水たまりに注意】

雨の日の水たまりは大変危険です。
特に高速道路など、スピードを出して運転している時の水たまりは特に危ないです。

ハイドロプレーニング現象と言って、
タイヤと路面の間に水が入り、車が滑ってブレーキやハンドルの操作が効かなくなることがあるので
注意して走行するようにしましょう。
 


【雨の日の視界の悪化に注意】
特に暗い時間帯の早朝や夜間の雨の日の運転は注意が必要です。

雨による視界の悪化に重なり、暗さによってさらに見えづらくなってしまうので
駐車をするときや、歩行者がいないかなど十分に注意して
すぐに停車できるようなスピードで安全に走行するようにしましょう。


【雨音で音が聞こえづらくなるので注意】
普段、ほとんどの方は目による情報で、注意して運転しているかと思います。
しかし、緊急車両のサイレン音やオートバイの音など、音によって注意をするときもあります。

雨の日は、激しい雨音やワイパーの音などで外の音が遮断されやすくなるので、
車内の音楽のボリュームを下げたり、少しだけ窓を開けて外の音を聞こえやすくするなどの
工夫が必要です。



雨の日は普段よりも視界や音の聞こえ方の悪化、ハイドロプレーニング現象など
注意が必要になるので安全運転を心がけるようにしましょう。

また、じめじめすることによって車内もカビの発生などのトラブルが起こる恐れがあるので
しっかりと対策をするようにしましょう。

それでは本日も、安全運転で~☆彡

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