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危険!真夏の車の中に放置してはいけないもの|愛知県の車買取はアップルワールド刈谷店へ

2020/07/01
太陽 刈谷市車買取

こんにちは♪アップルワールド刈谷店の星野です(^^)/★


7月に入りますます気温が高くなってきて
熱中症など気を付けなくてはならないシーズンになりました。

外の気温が30℃くらいになると車内の気温は70度近くまで上昇してしまうことがあります。

本日は、熱い車内に放置してはいけないアイテムについて紹介してきたいと思います。

みなさんもぜひ、ご自身のお車をぜひチェックしてみてくださいねenlightened



1.缶・ペットボトル

缶、ペットボトルどちらも危険です。
特に炭酸飲料は高温になることにより、中の炭酸ガスが膨張して爆発する危険があります。

炭酸以外でも中の空気が膨張して破裂することもあるので注意が必要です。
破裂の仕方によってはガラスなどに当たると大変危険です。

また、透明なペットボトルの場合レンズの作用により、
火災を招く可能性もあるので放置しないようにしましょう。

高温によってペットボトルの物質が、中の飲料に溶け出す場合もあるので気を付けるようにしましょう。



2.スプレー缶

虫よけスプレーや日焼け止めスプレー、制汗剤、冷却スプレーなど夏によく使うアイテムは
身近なところに置いておきたくなりますが、大変危険です。

爆発したスプレー缶はフロントガラスなどに穴をあけるほどの威力があります。

必ず車に乗せっぱなしにしないようにしましょう。


3.ライター

ガスライターが高温になると破裂したり発火してしまう危険があります。
発火してしまったら取り返しがつかなくなる危険があるので
必ず車から降ろすようにしましょう。

 

4.電池

高温になることにより、破裂や液漏れ、発火などいろいろな危険があります。

また温度が上がることにより、自然放電する量も増えるので、電池の消耗が早くなることがあるので
注意が必要です。

5.化粧品

化粧品の入っているプラスチックの容器が溶け出してしまったり
口紅などがドロドロに溶けてしまう危険があります。

また、容器に含まれる物質が溶けて化粧品の中に入り成分が変わってしまう可能性もあるので
放置しないように気を付けましょう。

 

6.スマホ、ケータイ、ノートPC

バッテリーであるリチウム電池が高温になることで保護回路がショートし、
膨張して破裂したり、発火したりする危険があります。
 

7.アルコール消毒

アルコール度数が高いものほど引火の危険が高くなります。
放置することにより、可燃性の蒸気が発生し、火の気があると引火する危険があります。

 

8.プラスチック用品
プラスチック用品は高温によって変形する恐れがあります。
特に眼鏡などをダッシュボードに載せたまま放置しておくと、
フレームが変形してしまったり、溶けたプラスチックがくっついてしまう危険もあるので注意が必要です。


いろいろなものを車に乗せておくのは便利ですが
それが原因になって危険なことにつながる恐れもあるので
注意するようにしましょう。

今一度ご自身のお車に危険なものがあるかないか
チェックしてみると良いかと思いますsmiley