BLOG

ご存知ですか?車を彩る撥水の3つの強さ|愛知県の車買取はアップルワールド刈谷店へ

2020/07/03
撥水 愛知県 車買取

こんにちは!

アップルワールドの久野です!

 

雨が多いこの季節、車が撥水していると見ていて気持ちが良いですよね。

ガラスなんかは特に直接視認性に関わるものですから、撥水コーティングをする人も多いですよね。

また、ボディもガラスコーティングなどを施工するとしっかり撥水してくれるので見ていて気持ちが良いです。

 

そんな撥水コーティングですが
撥水の中にも3つの段階があることをご存知ですか?

 

実は、撥水は強ければ強いほど良いというわけではなくて
各状態ごとに特色があります。

 

この記事では、そんな撥水の3つの段階についてお伝えしていきますね。

 

①撥水

撥水状態とは、ご存知の通り水を弾いている状態です。

撥水状態のガラスやボディに雨や水が当たると
水が丸の粒状になりコロコロと落ちていきます。

とても水はじきが強いので、フロントガラスがこの状態だと
とても視認性が高くなりますね。

 

また、ビタっと水が張り付いく事がないので
水に含まれた不純物が乾いて汚れが付着してしまうということも防ぐことができます。

 

雨の日なんかは、強撥水になったボディがバチバチと水を弾いている姿を見ると、新車感が強くて気持ちが良いですよね。

 

②疎水

疎水状態とは、雨の粒が小さい状態で水がかかると撥水し
ホースのシャワーなどまとまった量の水がかかると、ひとまとまりになって水が落ちていくような状態です。

単純に撥水力が弱まっているというわけではなく、「ひとまとまりになる」というところがポイントになります。

というのも、撥水と違いまとまった水が分裂することなく
一枚の布がスーッと落ちていくような形でまとまって落ちていくので
水がかかった面の、水残りがとても少ないです。

夏の洗車などで、車の表面上で水を乾かしたくない時などに非常に重宝します。

 

③親水

水をほとんど弾かない状態です。

コーティングを落としたり、水垢を落としたりコンパウンドでの軽い研磨をした後にこの状態になりますね。

水がビタっと貼り付いて乾くのも遅いためあまりこの状態は好まれませんが
サイドガラスやリアガラスは中途半端に撥水するよりも親水の方が視認性が高いため、あえて親水状態にする人も少なくないです。

ただし、フロントガラスに関しては走行中に風を直接受けるため
水をまとっていると波打ってしまい非常に危険なので、フロントガラスだけは撥水状態を保った方が良いですね。

 

基本的に撥水力が高くて困るということはありませんが

各撥水力でそれぞれ持ち味があるので、知っておくと愛車をお好みの撥水状態にする事が出来て楽しみが広がりますよ。

 

それでは~~