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ご存知でしたか?簡易コーティングと硬化型コーティングの違い|愛知県の車買取はアップルワールド刈谷店へ

2020/07/17
撥水 愛知県 車買取

こんにちは!

アップルワールドの久野です!

 

なかなか梅雨が明けませんね笑

雨の日が続くとなかなかお車の手入れもしにくいですよね笑

 

しかし雨の日が続くからこそ、洗車や手入れで
車のキレイさや撥水性をキープしたい気持ちも同時に募りますよね笑

結構なジレンマです笑

特に撥水性に関しては、雨の日のお車の見栄えに直接かかわります。

 

そんな撥水性を手っ取り早く手に入れるには
撥水コーティングをするのが一番ですが
そんな撥水コーティングにも、シャンプーコーティング、簡易コーティング、硬化コーティングという3種類があることをご存知でしょうか?

 

そこで今回は、この3種類のコーティングについてお伝えしていきます。

 

①シャンプーコーティング

もっとも簡単に、短時間で撥水性を手に入れる事が出来るのがシャンプーコーティングです。

「撥水シャンプー」と表記されることもありますね。

後述する簡易コーティングも硬化型コーティングも、施工する前に洗車を済ませておく必要があります。

施工中に砂やホコリが噛んでしまうとキズの原因になりますからね。

対してシャンプーコーティングは、洗車と一緒にコーティングが出来るわけですから時間と手間を一気に節約できる訳ですね!

難点としては、簡易コーティングや硬化型コーティングと比較すると、どうしても撥水の強さや耐久性が劣るという点が挙げられます。

とはいえ、洗車の度に撥水の程度を見て施工するかしないかを判断して
普通の洗車をするか撥水洗車をするかを決められるので面倒くささはありませんね。

 

②簡易コーティング

簡易コーティングは、洗車の後にスプレーや塗布などでコーティング剤を塗りつけるタイプです。

シャンプーコーティングよりも撥水性が高いものが多く、見ていて気持ちの良い撥水を比較的簡単に得られます。

難点としては、洗車の後に施工しないと傷がつくリスクがあるので
耐用期間が過ぎて撥水しなくなるたびに施工するのが少々面倒です。

 

③硬化型コーティング

最も撥水性能の高い、プロ仕様のコーティングになります。

撥水性能だけではなく、ツヤ、耐久性もかなり優れています。

例えば、鳥のフンなどがボディに付着した場合、簡易コーティング剤をも溶かしてダメージを与える要因になります。

簡易コーティング剤もワックスと同様、油分が主成分なので、鳥のフンのような油分で分解されてしまうイメージですね。

しかし、硬化型コーティングの場合は、コーティング剤が硬化している分そのリスクもかなり低減されます。

難点としては、施工が少し難しい点です。

塗布してから数分硬化時間を置くのですが、少しでも長く時間がかかってしまうとムラになりやすく、ボディの上にガサガサになったコーティング剤が残ってしまいます。

そうなると、元に戻すのがかなり大変になってしまうので
あまり車のケアに慣れていない方にはおすすめ出来ないのが難点ですね。

 

ご自身の洗車やカーケアに使える時間や経験などを鑑みて
どんなケアをしてあげるかを決めたいところですね

 

それでは~~