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今日から始められる!夏の車で熱中症にならないための4か条!|愛知県の車買取ならアップルワールド刈谷店へ!

2020/08/18
熱中症 車買取 愛知県

こんにちは!

アップルワールドの久野です!

 

8月も4周目に入って、お盆休みや夏休みが開けたタイミングの方も多いのではないでしょうか?

長かった梅雨も明けて、厚い雲がなくなりガッツリ暑くなりました…

 

これだけ暑いので、熱中症には十分注意しなければいけないわけですが
特に炎天下に駐車するお車は非常に熱くなります。

車で移動する時に、エアコンが効いてくるまでの間
知らずのうちに体温が上がり熱中症を引き起こす原因になりかねません。

 

そこで今回は、アツアツになった夏の車の温度を下げて
熱中症になるのを防ぐ簡単な方法を4つお伝えします!

 

①水をかける

最もシンプルで効果的な方法です!

車の表面の温度は、夏の日差しに当てられて触れないくらい熱くなっています。

この熱くなったボディに水をかけて、急激に冷やしてあげましょう。

車の表面の温度が下がる事で、エアコンの効率も格段に上がります。

ただし、水をかけた後、出来るだけ素早く水滴を切ってあげてください。

水滴が残ったままボディに焼き付いてしまうと、水ジミが焼き付いて車の塗装にダメージを与えてしまいます。

大きめの洗車タオルでサッと拭き取るか、疎水コーティングで水残りの少ない状態にしておくのをおすすめします。

 

②ドア全開&開閉

夏に車のドアを開けると、熱せられた空気が充満していますよね。

その熱せられた空気を
エアコンでそのまま冷やそうとしても効率が悪いです。

熱くなった空気を外に出して、外の涼しい空気を取り入れましょう。

まずは車のドアを開いて、反対側のドアを何度か開け閉めしましょう。

こうすることで、短時間で効率的に車内の空気を入れ替える事が出来ます。

空気を入れ替えた上で、エアコンで車内を効果的に涼しくしましょう。

 

③濡れタオルで室内を拭く

日光で触れないくらい熱くなっているのは
外側のボディだけではありません。

室内の、特にプラスチックパネル部分も触れないくらい熱くなっています。

こちらも、濡れたタオルで拭くことで
効果的に熱を逃がしてあげることが可能です。

 

④窓を開けておく

車を閉め切ってしまっていると
車内の温度がグングン上がってしまいます。

適度に窓を開けておくことで、ある程度温度の上昇を防ぐことが出来ます。

ただし、全開にしてしまうと車上荒らしなどの危険がありますので
手が入らないサイズの隙間を作ってあげる感じで開けておくと良いでしょう

 

どんどん暑くなっていく日本の夏ですが
しっかりと対策をして熱中症を防ぎましょう!