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子どもは車に酔いやすい?予防や対策をしてドライブを楽しもう|愛知県の車買取はアップルワールド刈谷店へ

2020/08/19
車酔い 刈谷市車買取

こんにちは♪アップルワールド刈谷店の星野です(^^)/★


みなさんは夏休みいかが過ごされましたか?

私は家族で近場の川や山へドライブにでかけて休日をすごしました。

そんな中、子どもが車酔いして吐いてしまう事がありました。
 

実は子どもって大人よりもずっと車酔いをしやすく、ひどい車酔いによって車に乗ることがトラウマになってしまう子もいるほど。

今回は車酔いの原因や、簡単にできる予防・対策法についてご紹介します。

 



【車酔いの原因】
乗り物の揺れや急発進、急ブレーキによって目と耳の情報にずれが起きます。
そのずれによって自律神経が興奮状態に入ってしまい車酔いが起きやすくなるのです。

特に子どもは、景色を見たり、後ろを見たりなど不安定な姿勢になることも多いのも酔いやすさの原因の一つです。


乗り物酔いをしやすいかどうかは小脳の前庭小脳の発達具合により差があるようで、
3歳くらいまでは発達が未熟なためほぼ乗り物酔いが起こらないと言われています。

4歳くらいから前庭小脳が発達しはじめるため乗り物酔いをする子が出始め、
10~12歳くらいがピークとも言われています。

同じ年齢でも体質によっては乗り物酔いを全くしない子もいます。

中学生以降は段々と自律神経の発達が追い付くようになり、
大人になるにつれスピードによる刺激にも慣れてくるので自然と乗り物酔いをしにくくなるようです。

 

 


【乗り物酔いの予防・対策】

▼乗車前の予防・対策

ドライブに行く前には体調を整えておく…しっかり睡眠をし、疲れた状態で乗らないようにしましょう。
自律神経の乱れは乗り物酔いを促進させてしまうのでリラックスした状態で乗るのがベストです。

不安を取り除く…酔ってしまうかもと考えてしまうことで余計乗り物酔いしやすくなると言われています。
ストレスや緊張感を感じないように気楽に考えるようにしましょう。
「今日は楽しいドライブだから大丈夫だよ!」などお子さんが安心できる声掛けも大切です。

 

車に乗る前の柑橘類の摂取は控える…柑橘類は消化が悪いので車に乗る前に食べたり飲んだりするのはなるべく控えると良いです。

ゆったりとした服装にする…締め付きのキツイ服装は乗り物酔いを起こしやすくなります。
極力ゆったりしている服装にしましょう。


酔い止めを活用する…乗り物酔いがひどい人は事前に【酔い止め】を飲んでおくと気持ち的にも安心できます。
(小さなお子さんの場合、アメやラムネなどのお菓子を渡して”これで酔わないよ”と安心させてあげるのも良いかと思います。)
 


▼乗車中の予防・対策

読書やスマホの利用は避ける…読書やスマホやゲーム、DVDなど一点に集中してしまうと余計に酔いやすくなるので注意が必要です。

気を紛らわせる…歌を歌う、しりとりなどの遊びをする、おしゃべりするなど子どもが車酔いのことを考えないように楽しい環境にしてあげることも大切です。

急発進・急ブレーキを避ける…急発進・急ブレーキ・急カーブなど予測不能な動きをすることで車酔いをしやすくなります。
安全な速度で走行できるように心がけましょう。

進行方向を見るように促す…三半規管のリンパ液が乱されると酔いやすくなるため、頭や姿勢をあまり動かさずに進行方向を見ることがおすすめです。後ろ向きに乗ると酔いやすくなるため注意しましょう。

リラックスできるようにする…アメやガムやするめなど咀嚼することにより脳が刺激されリラックスできます。
飲み物を飲んでリフレッシュすることも効果的です。



【まとめ】
車酔いは個人差があったり、体調によってなりやすい時などいろいろ変化が生じます。
また完全に防ぐこともなかなか難しいものです。

それぞれに合った対策・予防をしてお子さんをリラックスさせてあげて
乗り物酔いに対する不安を取り除いてあげることが大切です。


また、大きくなると小学校の社会科見学や修学旅行など保護者なしでバスに乗る機会が増えます。
車酔いに対する予防法を自分だけでもできるようにしてあげるとより良いかと思います。