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暑さだけじゃない?夏の車の危険|愛知県の車買取はアップルワールド刈谷店へ

2020/08/23
夏 車買取 愛知県

こんにちは!

アップルワールドの久野です!

 

先週の愛知県は最高気温が35度オーバーが連日続いて大変でしたね汗

それ以前が梅雨の延長で雨の日が長く続いたこともあって
遅れてきた夏本番の猛暑日といった感じでしょうか

そんなこともあって
先日夏の車で熱中症にならないための記事を投稿しましたが

実は夏の車には暑さ以外にも危険が潜んでいます。

そこで、今回の記事では
夏に潜む暑さ以外の車の危険についてお伝えしていきます。

 

①強すぎる光、日差し

夏はとにかく日差しが強いですよね!

そんな強い日差しですが
例えば運転中に日陰から日向に差し掛かった時に、一気に光の強さが強く感じます。

この時に、夜の運転で対向車がハイビームを飛ばされた時に起こる
「幻惑」という現象で一瞬視界が完全にアウトしてしまうこともあります。

また、日陰と日向を頻繁に出入りすることで
光の強さが急激に上下することで、偏頭痛を起こしてしまう人もいます。

頭痛持ちの人は何度か経験があると思います。

こうした事を防ぐためにも、必要に応じて偏光型のサングラスや
車用サンバイザーを使うと良いでしょう。

 

②虫

夏になると、蚊を始めとした虫がよく出ますよね。

「車の危険性になぜ虫が?」と思われるかもしれませんが
実は車の運転を阻害するかなり厄介な刺客に成り得ます。

例えば、交差点を曲がっている最中に
耳元で「ブーン」と羽音を立てられたら、反射的に手が離れてしまう事もあるでしょう。

その際に、一瞬視界と片手が運転から離れてしまうことで
ハンドル操作を誤ってしまう事も考えられます。

大げさに聞こえるかもしれませんが、実際に僕が何度かそれでヒヤっとした経験があります。

ちょっとした運転や外出の前にも、しっかりと虫よけスプレーなどの対策はしたいところですね。

例えば僕なんかは、暑さ対策も兼ねてハッカ油を薄めて肌になじませたりしています。

スーッとする涼感と同時に、蚊などの虫を遠ざける効果もあるんですよね。

 

処暑を迎えて、暑さのピークは過ぎつつありますが
油断せずに、安全に運転をしたいところですよね。

 

それでは~~