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セルフのガソリンスタンドっていつから普及し始めたの?|愛知県の車買取はアップルワールド刈谷店へ

2020/08/26
ガソリンスタンド 刈谷市車買取

こんにちは♪アップルワールド刈谷店の星野です(^^)/★


今では日本にあるガソリンスタンドの半数くらいがセルフのガソリンスタンドに
変わってきていますが、昔はほとんどが従業員の方が給油をしてくれるフルサービス式のガソリンスタンドでした。

フルサービス式のガソリンスタンドは年々減少しており、代わりにセルフ式のがガソリンスタンドが大幅に増加しています。

ではいつごろから、セルフスタンドが登場してきたのでしょうか?


1998年、消防法が改正され、セルフ式ガソリンスタンドが登場しました。
それ以降、セルフ式のガソリンスタンドが普及し始めました


セルフ式と言っても完全に無人での営業は認められていないため、
定められた資格を有した従業員が常時駐在している仕組みになっています。


従業員が監視カメラにより、客の給油の様子などを常時監視し、危険を察知したときには
制御盤により遠隔操作することができるようになっています。

セルフ式ガソリンスタンドは、フルサービス式に比べ料金が安価な場合が多いです。

フルサービス式では、たばこの吸い殻の回収、窓の拭き掃除などが一般的にサービスとして行われていましたが、
セルフ式のガソリンスタンドではそういったサービスが省略されるので、人件費を削減することができます。

 

大型店などでは、セルフ式か、フルサービス式での給油化を顧客自身が選択できるスタイルのガソリンスタンドもあります。

 

そして、セルフ式ガソリンスタンドが大幅に普及したことによって、車のトラブルが増えたとも言われています。


以前はフルサービス式のガソリンスタンドで
従業員が顧客に【エンジンルーム】や【車の空気圧】などの点検等をしませんか?という声掛けをしていたり
サービスを実施してくれる店舗が多くありました。


セルフ式のスタンドの増加により、日常的な点検の機械が減り、
バッテリーあがりやタイヤのパンクなど日ごろの点検で防げそうなトラブルが増加しているとも言われます。
 

どちらのスタンドのほうが良いか好みは分かれるかと思いますが、セルフ式のスタンドをよく利用する方は
定期的な点検をするようにした方がトラブルが回避できてよいかと思います。


それでは、本日も安全運転で~☆彡(^^)