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猛暑を切り抜けたタイミングで気を付けたい運転中の危険とは?|愛知県の車買取はアップルワールド刈谷へ

2020/08/28
強風注意 車買取 愛知県

こんにちは!

アップルワールドの久野です!

 

本日、私がこの記事を書いている愛知県では現在雨が降っていて
これまで連日私たちを襲っていた35度を超える暑さはいったん落ち着いてくれています。

非常に助かっていますね笑

とはいっても、この暑さの落ち着きも一時的なものになるかもしれないのでまだ気は抜けません。

 

そして、雨と一緒に風も音を立てているのが聞こえるので、その強さがうかがえます。

8月も終わりを迎えて、秋に入ると、風が強くなる日も多くなります。

 

そこで今回は、風が強い時のドライブの注意点などをお伝えしていきます。

 

①自分の車は大丈夫?強風の影響を受けやすい車

車の種類によって、強風の影響を受けやすい車と、受けにくい車があります。

ミニバンやトラックのような、車高が高い・車幅が狭い・車長が長い車は、強風の影響を受けやすい車です。

よく台風の時に大型のトラックが横転している映像を観ませんか?

車重が重いトラックではありますが、強風の影響を受けやすい車高・車幅・車長の条件を満たしているので
横転してしまうというわけです。

また、最近人気が高いトールタイプの軽自動車も、上述の条件に加えて車重も軽いので
トラック以上に注意が必要です。

逆に、車高が低く、車幅が広いスポーツタイプのお車は強風の影響を受けにくいです。

風が強い日は、ご自身の運転されるお車が風の影響を受けやすい車かをしっかり把握するのが大切ですね。

 

②風が強くなりやすい場所を把握する

風が強くなりやすい場所を把握していると、その場所を通るときにいつも以上に注意出来たり
ご自身の運転する車が強風の影響を受けやすい車であれば、
その場所を通るのを回避するといった手段を取れます。

道路の位置が高くなる高速道路や、海や湾岸にかかる橋などでは
特に風が強くなりやすいです。

「今日は風が強いなぁ」と感じたときは、こうした道を避けて通るほうが無難ですね。

 

 

春や秋は特に風が強くなりやすい季節です。

こうした環境的な要因で事故の危険率は非常に上がります。

その一つに「風の強さ」は必ず入ります。

何に気を付けてどんな対処をすれば良いのかをしっかり把握して、安全な運転を心掛けたいですね。

それでは~~