BLOG

芯まで冷えるこの季節…「あっ」とした瞬間に高額な修理をする羽目に?|愛知県の車買取はアップルワールド刈谷店へ

2020/12/25
車買取 愛知

こんにちは!

アップルワールドの久野です!

 

温かい時期が続いた2020年でしたが、もうクリスマスを迎えてかなり寒くなりましたね笑

 

雪が降る地域もあるくらいなので、もう朝には車のフロントガラスが凍ってしまうこともありますよね笑

 

特に朝は急いでいる時間でもありますから、暖房の熱を当てて溶けるまでの時間ももどかしいですよね笑

 

しかし、焦って溶かそうとすると、急激な温度変化でフロントガラスにヒビが入ってしまいかもしれません!

 

もしヒビが入ってしまった場合、フロントガラスの修理は高額になりがちなので、「あっ」という間に大損をしてしまうリスクを抱えています!

 

今回は、そのリスクについてと、フロントガラスの凍結対策についてお伝えしていきます!

 

①「あっ」としたときにやりがちな、フロントガラスのリスク

「すぐにでもフロントガラスの氷を溶かしたい!」

そう思ってお湯をかけてしまう人もいますが、これはとても危険!

急激な温度の変化で「ビシッ!」っとヒビが入るリスクが高いです!

熱湯でなく、ぬるま湯でもリスクが高いそう。

実は免許を取って数年くらい、僕もこの方法で解氷していました笑

今思うとゾッとしますね…

それでは、フロントガラスの凍結はどのように対処すればいいのでしょうか?

 

②JAFが勧めるフロントガラスの凍結対策とは?

JAFのユーザーテストにて、3つの異なる条件で車3台を駐車し、フロントガラスの凍結対策に何が有効かを検証したようです。

 

①何もしなかった車

ブラシやヘラを使っても、なかなか氷を取り除けず、視界を確保することが出来なかった。

②撥水剤を塗布していた車

フロントガラスは凍結するものの、ヘラを使えば綺麗に視界を確保することが出来た。

③カバーをかけていた車

フロントガラスは凍結しなかった。

 

との結果を出しています。
JAF公式ページより)

 

車全体をカバーで覆うのは大変かもしれませんが、フロントガラスだけなら朝にパパっと対策することが出来そうですね!

実際、お湯を沸かしている手間よりも、カバーの着脱の方が簡単で時間短縮にもなるのではないでしょうか?

いずれにしても、フロントガラスの視認性は安全運転の要です。

安全に、凍結対策をしたいですね!

それでは~~